ちょっと振り返って水源の森合唱団♪

おぉ、一週間も空けてしまいましたが、ちょっと長いお話をします。
合唱団のお話です。

月曜に、10/7のコンサートで「水源の森合唱団」として参加してもらったみんなと、反省会&交流会と題した、(お酒抜きの〜)打ち上げをしてきました。青少年交流センターでオリジナルに編集してもらった、練習から本番までのドキュメントをまとめたDVDを見て、本番の様子に「おぉ〜」などと歓声上げながら、あらためて感想など聞いてみたりしました。今回募集で集まった14名は、中学生、高校生、大学生などと、学校も生活環境もさまざまでしたが、一度はどこかで経験している合唱というものをきっかけにして、一つのステージを目標に、その達成感と、お互いの交流などを楽しめたのがよかったと言ってくれました。

僕自身、9月はじめに山梨県の道志中学校で、音楽の先生に協力をしてもらっての合唱を実現した経験が、だいぶ頼りにはなりましたが、今回のように、一から自分が指導してというのは初めてで、正直不安でもありました。楽譜作りや、パート分けなど技術的なこともそうですが、何より音楽に対しての意識のさまざまなみんなと、どうやって接していったらいいのか、毎回の練習が手探りでした。こんなこと言うと「マジかよ〜」と言われそうですが、僕自身はもともと、みんなで歌ったりとかというのがあんまり好きな方じゃなかったんです。。けど、音楽というのは、届けるだけじゃなく、それを通しての交流に、もう一つの喜びがあったんだ。と、音楽への考え方すら改められてしまいました。

「おもしろい企画だったね」では終わりたくなかったので、演奏するからには、やっぱりお客さんには、歌として感動して欲しかったので、僕自身は楽しむというよりはむしろ必死だったかもしれないです。。それでも、みんなと練習で過ごす時間は、毎回がとても楽しみで、誰かが来れないとなると、一人とても残念がっていました。

「水源の森合唱団も2期3期とやっていけたらいいね!」なんて盛り上がってもいますが、実際、中学生や高校生ってすごく忙しく、塾に、部活に、学校行事にと、たった数回の練習でも、参加するのに、みんな苦労していました。だから、次にやれるのはいつになるか分かりません。でもまたやりたいです。

中学生の男の子たちは、いざ、交流会〜なんてやると、ちょっと退屈そうで、早く体育館でバスケでもしたそうでしたが、彼らとの交流は、本当に新鮮なものでした。大人になったら改めて今回のことを聞いてみたいです。

交流会を終えて、とりあえず一段落な感じですが、ちょっと寂しいので、これからもちょくちょくライブなどで会えたらなと思ってます。年下の友達が一気に増えました。これが今回一番の財産だったかな。



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