安曇野で

長野県は安曇野へでかけてきました。


去年から神奈川の方で、ライブの話をいくつか繋いでくれている埋橋さんが、ここも「きっと合うから」と連れていってくれました。こういった直感は僕にとってとても大事です。


さて、「おとづれ庵」という名の付いた、個人のお宅でお試しライブだったので、僕の方では告知はしませんでしたが、まぁ素敵なところでした。家の前の景色。林の手前は稲刈りを終えた田んぼですね。「もし宝くじが当たったらこの林も買ってしまいたいの」と、主催してくれたひとみさん。安曇野は人気の別荘地で近年は造成が進んでいるので、土地を守っていくのもたいへんなようです。


3日間泊めてもらっていたんですが、2日目に雪のちらつく中、有明山という神社まで30分ほど歩いてみました。道中、りんご畑にたくさんの猿が、真っ赤なりんごを両手に持って出入りしていました。近くに作業している人がいて「こらー!」と言っても効き目なく。日々戦いが繰り広げられている様子でした。


そばというと僕の場合、いつも山形ですが。信州のそば、これまたうまかったです。493円でこの盛りというのがまたうれしい。

夜には大雪渓という地元のお酒を飲みながら連夜いろんな話をし、ライブ当日を迎えました。


朝起きると、一面の畑に霜が降りて真っ白の景色。そんな寒い日でしたが、お昼のライブに向けて模様替え。


おもてなしに、自家製おやき。これがめちゃめちゃうまかったです。また食べたい。。


近所の人や、長野県内のちょっと遠いところからも、ひとみさんと親しい人たちが集まってきてくれました。

いつも思うことですが、歌を聞いてもらうまで、どういう者なのかわからない中、集まってくれるのは、声をかけている人との信頼関係しかないんだろうなぁと。今回、ある歌で、たくさんの人が涙を流して聞いてくれて(僕自身はそれが全て見えるので動揺してましたが)、いいご縁になったなぁとお互いに実感できたような気がしました。

帰りに埋橋さんに言われて気づいたことですが、僕のこういった小さなライブ活動は、どさ回りでも下積みでもなく、これ自身が求めているライブ活動なので、もちろん続けていくにはいろいろ工夫しなければいけないですが、今年も春からいろんなところで呼んでもらえたこと、改めて感謝の気持ちがこみ上げてきました。


3日間楽しい時間を過ごした高山家の人たちとお別れし、中央道を走っていたときのこと。煌々と光る満月をかすめて、渦上の雲?が地上から天へ伸びていました。竜巻のようにも見えるけど動いている様子もなく、不思議な光景でした。


さて、残すは横浜、忘年会ライブです。遠くからもぜひおいでください。

12/16(日)
『Welcome to Choji's House! vol.34』〜忘年会SP〜
横浜Thumbs Up
12:00open/12:30start
前売¥2000

予約お待ちしてます。




calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM