三川原のお祭り

飛騨古川へ向かう途中、360号線をしばらく人気のないところをぬけると、三川原という14件の小さな集落でお祭りをしていました。車を降りてお囃子のあとを着いていくと、「あんたどこの人かな?新しい人?」と年の頃80くらいの村の方が声をかけてくれました。旅の者と告げると、皆が入っていった村の集会所のようなところに招き入れてくれました。お祭りの舞いは、何軒も回って最後にここで全ての曲が披露され、中でも男性が女の人を演じ、それに獅子がじゃれていたずらする演目が印象的でした。

大人が子供に踊り方をおしえ、子供は大人のひょうきんな振る舞いを見て笑う様子に、都会にはない世代間の自然な交流を見ました。当たり前のことだけどすごい。集落は僕らのコミュニティーの基礎だと思う。向かいにあった種蔵という集落は、祭りは昨日でひっそりしてましたが、一つ一つゆっくり訪ねてみたい集落がこの辺りにはいくつも続いていました。



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